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by yuutiharu

旅 No3

さて景勝と兼続主従の生まれ育った南魚沼六日町の坂戸城下から、私たちの兼続をたずねての旅の舞台は上杉謙信の居城春日山へと移ります。まず東京から上越新幹線で越後湯沢、越後湯沢から上越線で六日町へ、ここで一泊。六日町から北越急行ほくほくせんで直江津、直江津で信越本線に乗り換えてはるばる妙高高原へ、そしてこの日のお泊りは赤倉温泉です。次の日はいよいよ「天地人ゆかりの地めぐり」号で景勝、兼続ゆかりの地めぐりです。なんと驚いた事に私たちがこのバスの3000人目のお客さんだということで、素晴らしいお土産を頂いてしまいました。バスの他の乗客の皆さんもお米などのプレゼントを貰いました。お陰でこの旅行はとても楽しいものになりました。
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お土産のお酒「鮎正宗」はなかなかおいしいお酒で、帰宅後旅の思い出を肴に楽しませていただきました。バスは、鮫ヶ尾城があった山を車中で見ながら、勝福寺へ、勝福寺ではお館の乱で跡目相続に敗れて鮫ヶ尾城まで逃れてきた景虎が、この鮫ヶ尾城でも頼みの城主堀江宗親に裏切られてここで自害しますが、その影虎を供養碑と石像を建てて大切にお祀りしてありました。この時景虎は若干26歳でした。勝福寺の隣は鮫ヶ尾城城主の館があったところと伝えられ「立ノ内館跡」として地元の人たちに大切にされているそうです。
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by yuutiharu | 2009-09-03 22:50