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by yuutiharu

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酔芙蓉
10月9日、待ちに待った酔芙蓉が咲きました。固いつぼみをしっかり閉ざしたまま幾日たった事でしょう。その間友人たちの開花のニュースが次々入り、どんなにやきもきした事か。大きく美しい花でした。咲いてくれてほんとにありがとう!と感謝の気持ちを込めて純白の芙蓉がほほを染めていゆく様子を撮りました。
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by yuutiharu | 2009-10-11 13:09

旅 No2

姫路城 Ⅱ
別名白鷺城と言われている姫路城の天守閣の優雅な美しさは、白漆喰で塗り固められた白壁と唐破風と千鳥破風のダイナミックな組み合わせによる造形美である。白漆喰は火に大変強くまた強固な補強材であるとも言われている。破風は採光や換気の目的で作られ、内側には内室(うちむろ)とよばれる小さな部屋が隠されている事もあり、これも武装した城の敵に対する工夫の一つである。そう、姫路城の天守閣はただ単なる権威の象徴ではなく、戦いのためのあらゆる工夫が凝らされた武装したお城だったのです。その武装の工夫の数々がとても興味深い。
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唐破風
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千鳥破風
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天守閣は大天守と三基の小天守を連続させた連立式天守である。大天守は外から見ると五重であるが中は6階と地下1階から成り立っており、地下には大きな流し台、甕を埋め込んだトイレなども設置されて、籠城が想定されている。
流し台
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窓の敷居に設けられた水抜きパイプ(排水口)
敷居の溝に水が溜まらないようにするもので、パイプの先は壁の外に突き出しており、下から見ると鉄砲が狙っているように見えるのも敵に対する工夫の一つである。
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壁に設けられた石落し
内部には蓋が設けられており、その蓋を開けて石垣を登ってくる敵に石を落とした。
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「は」の門と壁の狭間
「は」の門に向かって緩やかな石段を登ってゆくと目の前に天守閣がそびえている。しかしもうすぐ天守閣と思ったら大間違い。更にいくつもの縄張りー敵を欺くための仕掛けーをくぐり抜けなければならない。このように姫路城には天守閣にたどりつくまでにたくさんの仕掛けがある。右の壁の狭間は鉄砲や矢を射るためのもので、丸や三角の狭間は鉄砲、長方形は矢を射るためのものである。
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by yuutiharu | 2009-10-08 17:49

姫路城
今年の秋から修復工事が始まるという。完全に終わるのは5年後との事。自分の年を考えるとやはり今行った方がよいと、急きょ思い立ち姫路へ。中学の時だったか学校から見学に行ったきりなので、いつも、もう一度見たい見たい、と思っていた。持っていたイメージ通りの美しい姿にとても感激する。
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by yuutiharu | 2009-10-04 23:40

我が家に咲いた月下美人
葉の側面にのぞいたこの小さなつぼみがどんどん大きくなり、下向きにたれていたものが上を向いてくるともう開花が間近です。
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最初小さなつぼみが八個出ていて、これは楽しみ!と思っていたら毎日二個ずつぽろぽろ落ちてゆき残ったのはたったの三個だけ、でもこの三個は最後まで頑張って美しい花を咲かせてくれました。
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by yuutiharu | 2009-10-03 00:10